便秘とコラーゲン
コラーゲンはお肌のために飲みたいけれど、コラーゲンを飲むと便秘になっちゃうんです、という話を時々聞きます。
でも一方で、コラーゲンを飲むようになってから便秘が治りました!という話も聞くことがあります。
これが何故おこるのか調べてみたのですが、コラーゲンという成分は水分を引き寄せる作用があって、摂取したコラーゲンが多すぎたり、水をあまり飲んでいないと便秘になりやすいのだとか。
コラーゲンを飲むときにはいつもよりたっぷり水分補給もして、それでも便秘になってしまう人はコラーゲンの摂取量がおおすぎるのかもしれませんね。
適度な量なら便秘解消することもあるようなので、コラーゲンも使い方次第といったところでしょうか。
何事もほどほどが大事ということですね。
血液サラサラにするには
血液サラサラについて調べていると、身体を健康に保とうとすれば血液がサラサラになることに気付きました。
血管は全身を巡っており、血液は体中を流れています。
血液サラサラは身体全体の健康と言っても差し支えないでしょうね。
血液サラサラにするには健康的な日本食をバランスよく食べることと適度な運動をすることでしょう。
血液サラサラ効果の高い食材は、青魚、玉ねぎ、酢、緑黄色野菜、梅肉などです。
これらを上手く料理しようと思うなら日本食が一番簡単だと思います。
適度な運動とは、軽い有酸素運動のことです。
有酸素運動は身体に負担をかけることなく血管を強くし免疫力を上げ、ストレス解消になります。
血液サラサラにするにはこのストレス解消の効果が馬鹿に出来ません。
実はちょっとしたストレスを受けるだけで血液はドロドロになってしまいます。
血液サラサラを保ちたいならストレスに晒される生活を変えたいですね。
シトルリンが入った食品といえば
シトルリンは元々、スイカの中に入っている成分として発見されたものなので、シトルリンといえばスイカの成分なのですが、実はスイカだけじゃないんですね。
スイカの仲間のウリ科の植物にはシトルリンが入っているんだそうです。
例えばメロンやゴーヤ、きゅうりなどにもシトルリンが入っているんだそうです。
言われてみればメロンやきゅうりをたくさん食べるとトイレが近くなったりすることがありますよね。
あれはシトルリンの効果なのかもしれませんね。
もちろん含有量はスイカが一番高くて、スイカの中でもスイカの原種と言われているカラハリ砂漠に自生しているスイカが一番含有量が多いのだそうですが、普通のスイカもたくさん含まれているので、むくみが気になる人はスイカを毎日食べるとむくみ予防ができそうですね。
気になる青汁のCM
青汁のCMって、やっぱり未だに真っ先に思い出してしまうのは「まずい!もう一杯!」の、キューサイのCMなのですが、最近の青汁のCMって、そういうインパクトはない代わりに、ドキュメンタリー番組みたいなのが多いですよね。
そういえば面白い話を聞いたのですが、「まずい!もう一杯!」のあのCMを知らない若い世代の方は、最近の青汁のCMで「飲みやすい」「まずくない」事をアピールしすぎるのが違和感があるんだそうです。
確かに、あのCMの存在を知らない世代の人ならば、何故あんなに一生懸命「まずくない」と言い続けるのか?と、不思議になるでしょうね。
そのくらい否定し続けなければいけないくらい、八名さんのCMはインパクトが強かったという事ですね。
ある意味CMとしては名作だったということなのでしょう。
にんにく卵黄は手作りできる?
にんにく卵黄は、サプリメントとして摂取するのが一番です。
手作りすることもできますが、非常に面倒ですし、調理中に強いにおいを発することになります。
当然、服用するときも注意が必要です。
会社に行く前などは飲むのは厳しいでしょう。
九州の一部の家庭ではにんにく卵黄を手作りしていますが、現在は一般的ではありません。
市販のサプリメントが主流となっているため、手間をかけて作る方は少ないのです。
にんにく卵黄は手作りする場合、にんにくを蒸してから鍋で煮詰め、柔らかくなったら潰していきます。
そして、卵黄を加えてかき混ぜてペースト状にします。
あとは乾燥させて飲むだけです。
九州では現在でも作っている家庭がありますが、かなりめずらしいのが現状です。